Yahoo!、Googleとの検索広告の提携を拡大か?
早ければYahoo!が来週にもGoogleの検索広告の導入を拡大するかも知れないとWSJが報道。当局の監視を逃れるため、仮に両社の提携が強化されたとしてもMicrosoftを排他的にせず、検索クエリに対しYahoo!、Google Microsoftそれぞれの広告からもっとも利益になる広告を表示するリアルタイムオークションシステムなどの方法が考えられる。
関連キーワード
Yahoo!,ヤフー,Google,グーグル
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
関連キーワード
Yahoo!,ヤフー,Google,グーグル
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
サイバーエージェント、アメブロにオーバーチュア広告を導入
株式会社サイバーエージェントは2008年4月30日、Ameba(アメブロ)モバイル版にオーバーチュアの検索連動型広告「スポンサードサーチ」を導入したと発表した。また、6月にはPC版にも導入。アメブロのブログ検索結果内にオーバーチュアの広告が表示されるようになる。さらにアメーバニュースのモバイル版に「コンテンツマッチ」の導入も予定している。
アメブロ・モバイル版は2007年12月にGoogle AdSenseを導入、2008年2月15日からPC版アメブロにもAdSenseを導入済み。
関連キーワード
オーバーチュア,広告,Overture
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
アメブロ・モバイル版は2007年12月にGoogle AdSenseを導入、2008年2月15日からPC版アメブロにもAdSenseを導入済み。
関連キーワード
オーバーチュア,広告,Overture
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
Google、略語や英文字キーワードの処理方法を大きく改善 - Yahoo! & 百度と違いを比較
少なくとも昨年末時点で、Googleは日本語文字列の処理を大きく改善し、Yahoo!やMSN / Live Search、百度など他の日本語検索エンジンが実現できていない(Ask.jpがやってました)ことをしています。それが略語や英文字(英語表記)のキーワードを入力した時の処理方法です。
上記表は、実際に検索対象とするページで差が出ているキーワードの一例です。例えば、「ファミマ」と検索した時に、Googleは検索対象ページとして「ファミマ」または「ファミリーマート」を含むページを表示します。対してYahoo!や百度は、キーワードの文字列通り「ファミマ」を持つページを検索対象とします。もちろん、バックリンクやその他諸々の要素を評価するため、結果として「ファミマ」と検索しても「ファミリーマート」は検索できます。
表には入れてませんが、「mcafee」と検索してもGoogleは「mcafee」「マカフィー」両方を検索対象ページにします。「RSS feed」なら「RSSフィード」を、「honda」で「ホンダ」を、「SAMSUNG」で「サムスン」を、「スタバ」で「スターバックス」を、「モス」で「モスバーガー」を検索できます。
ただし、「gucci」と検索しても「グッチ」を、「PRADA」と検索しても「プラダ」を検索対象に含めなかったりします。「Hermès」で「エルメス」、「doutor」で「ドトール」は検索できません。
ファミリーマートなどのような社名やブランド、ナビゲーショナルクエリであればリンク分析を通じて目的サイトを検索結果に表示できるはずですが、そうではないクエリ(トランザクショナルなど)やミドル〜テールのキーワードになってくるとリンクの重み付けだけで利用者の検索意図を忠実に再現するのは困難になってきますので、この処理の違いで検索結果に対するユーザーの印象は変わってきます。特に iPodとアイポッド、livedoor とライブドアといった具合に、英文字とカタカナのどちらで検索した方が自分が求めている情報にたどり着けるかわからない時にはGoogleのような「文字列でなく、検索意図を反映した」処理の方が好ましいでしょう。
ちなみに米国Googleでは、2003年4月28日に買収したApplied Semanticsが保有していたCIRCA技術を活用することで、例えば「payment」を「finance」と同じ意味を持つとみなして検索対象に含む、といったことを2003年末以降に実施していました(ちょうどGoogleアルゴリズムに大きな変更が加えられて騒がれていた頃です)。
一般に海外の検索会社は日本語処理能力がYahoo!JAPANに劣ると思われがちですが、現実にはGoogleもかなり日本語固有の問題にも対処しつつあります。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
上記表は、実際に検索対象とするページで差が出ているキーワードの一例です。例えば、「ファミマ」と検索した時に、Googleは検索対象ページとして「ファミマ」または「ファミリーマート」を含むページを表示します。対してYahoo!や百度は、キーワードの文字列通り「ファミマ」を持つページを検索対象とします。もちろん、バックリンクやその他諸々の要素を評価するため、結果として「ファミマ」と検索しても「ファミリーマート」は検索できます。
表には入れてませんが、「mcafee」と検索してもGoogleは「mcafee」「マカフィー」両方を検索対象ページにします。「RSS feed」なら「RSSフィード」を、「honda」で「ホンダ」を、「SAMSUNG」で「サムスン」を、「スタバ」で「スターバックス」を、「モス」で「モスバーガー」を検索できます。
ただし、「gucci」と検索しても「グッチ」を、「PRADA」と検索しても「プラダ」を検索対象に含めなかったりします。「Hermès」で「エルメス」、「doutor」で「ドトール」は検索できません。
ファミリーマートなどのような社名やブランド、ナビゲーショナルクエリであればリンク分析を通じて目的サイトを検索結果に表示できるはずですが、そうではないクエリ(トランザクショナルなど)やミドル〜テールのキーワードになってくるとリンクの重み付けだけで利用者の検索意図を忠実に再現するのは困難になってきますので、この処理の違いで検索結果に対するユーザーの印象は変わってきます。特に iPodとアイポッド、livedoor とライブドアといった具合に、英文字とカタカナのどちらで検索した方が自分が求めている情報にたどり着けるかわからない時にはGoogleのような「文字列でなく、検索意図を反映した」処理の方が好ましいでしょう。
ちなみに米国Googleでは、2003年4月28日に買収したApplied Semanticsが保有していたCIRCA技術を活用することで、例えば「payment」を「finance」と同じ意味を持つとみなして検索対象に含む、といったことを2003年末以降に実施していました(ちょうどGoogleアルゴリズムに大きな変更が加えられて騒がれていた頃です)。
一般に海外の検索会社は日本語処理能力がYahoo!JAPANに劣ると思われがちですが、現実にはGoogleもかなり日本語固有の問題にも対処しつつあります。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
Google 67.25%、Yahoo! 20.29% - 米検索エンジンシェア2008年3月 - 米Hitwise調査
米Hitwiseは2008年4月7日、2008年3月の米国検索エンジンシェアを発表した。
1位のGoogleは67.25%。前年同期比で64.13%から3.12ポイント上昇。2位Yahoo!は20.29%で同比 0.97ポイント減少。MSN / Live Searchは6.65%で同期比2.5ポイントほど減少。MicrosoftはLive Searchの検索品質の改良やプロモーションに取り組んでいるものの検索シェアは減少する一方だ。
Domain Mar.-08 Feb.-08 Mar.-07
www.google.com 67.25% 66.44% 64.13%
search.yahoo.com 20.29% 20.59% 21.26%
search.msn.com 6.65% 6.95% 9.01%
www.ask.com 4.09% 4.16% 3.48%
関連キーワード
Yahoo,Google,検索エンジンシェア率,ヤフー
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
1位のGoogleは67.25%。前年同期比で64.13%から3.12ポイント上昇。2位Yahoo!は20.29%で同比 0.97ポイント減少。MSN / Live Searchは6.65%で同期比2.5ポイントほど減少。MicrosoftはLive Searchの検索品質の改良やプロモーションに取り組んでいるものの検索シェアは減少する一方だ。
Domain Mar.-08 Feb.-08 Mar.-07
www.google.com 67.25% 66.44% 64.13%
search.yahoo.com 20.29% 20.59% 21.26%
search.msn.com 6.65% 6.95% 9.01%
www.ask.com 4.09% 4.16% 3.48%
関連キーワード
Yahoo,Google,検索エンジンシェア率,ヤフー
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
Google 58.7%、Yahoo! 18.1% - 米検索エンジンシェア 2008年3月 - 米Nielsen Online
米Nielsen Onlineは2008年4月21日、米国の検索エンジンシェアを発表した。Googleが58.7%で過半数を維持、2位Yahoo!は18.1%、3 位MSN / Live Searchは12.0%。4位 AOLは 4.1%、5位Ask.com は2.4%。Google、Yahoo!、MSN / Live Search 3社で80%以上の市場を握る状況変わらず。
Top 10 Search Providers for March 2008,
Ranked by Searches (U.S.)
Searches YOY Share of
Provider (000) Growth Searches
1. Google Search 4,791,057 25.5% 58.7%
2. Yahoo! Search 1,480,690 -4.5% 18.1%
3. MSN/Windows Live Search 979,761 36.6% 12.0%
4. AOL Search 334,376 -19.4% 4.1%
5. Ask.com Search 199,305 52.4% 2.4%
6. My Web Search 70,194 -5.4% 0.9%
7. Comcast Search 44,227 32.4% 0.5%
8. NexTag Search 29,400 58.4% 0.4%
9. AT&T Worldnet Search 25,302 130.5% 0.3%
10. Dogpile.com Search 19,321 -32.9% 0.2%
関連キーワード
Yahoo,Google,検索エンジンシェア率
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
Top 10 Search Providers for March 2008,
Ranked by Searches (U.S.)
Searches YOY Share of
Provider (000) Growth Searches
1. Google Search 4,791,057 25.5% 58.7%
2. Yahoo! Search 1,480,690 -4.5% 18.1%
3. MSN/Windows Live Search 979,761 36.6% 12.0%
4. AOL Search 334,376 -19.4% 4.1%
5. Ask.com Search 199,305 52.4% 2.4%
6. My Web Search 70,194 -5.4% 0.9%
7. Comcast Search 44,227 32.4% 0.5%
8. NexTag Search 29,400 58.4% 0.4%
9. AT&T Worldnet Search 25,302 130.5% 0.3%
10. Dogpile.com Search 19,321 -32.9% 0.2%
関連キーワード
Yahoo,Google,検索エンジンシェア率
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
