アウンコンサルティング、成功報酬型のモバイルSEOサービス開始
アウンコンサルティング株式会社は2008年3月12日、成功報酬型のモバイルSEOサービスを開始した。
GoogleモバイルとYahoo!モバイルの2つの検索エンジンを対象としており、5つの対策キーワードで提供する成功報酬型の SEOサービス。いずれかのキーワードが10位以内にランクインした場合を成功と定義する。契約期間は6ヶ月または12ヶ月。順位は一括管理できる WePRを利用する。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
GoogleモバイルとYahoo!モバイルの2つの検索エンジンを対象としており、5つの対策キーワードで提供する成功報酬型の SEOサービス。いずれかのキーワードが10位以内にランクインした場合を成功と定義する。契約期間は6ヶ月または12ヶ月。順位は一括管理できる WePRを利用する。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
ジェイ・リスティング、ディレクトリ有料審査「Jエントリー」料金値上げ
ジェイ・リスティング株式会社は2008年5月1日より、同社のディレクトリー有料審査登録サービス「Jエントリー」同モバイル版「Jエントリーモバイル」の登録審査料金を値上げする。例えば、一般サイトは現行の31,500円から42,000円に変更される(以下、全て税込み価格)。貸金業やエステ、美容整形、ギャンブル、健康食品は63,000円から84,000円になる。
関連キーワード
Jエントリー,SEO対策
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
関連キーワード
Jエントリー,SEO対策
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
楽天・ファスト・モバイルサーチ、モバイル検索「RFサーチ」をリリース
楽天株式会社とファスト サーチ&トランスファASA(以下FAST)が共同出資する
楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社は2008年3月4日
モバイル検索エンジン「RFサーチ」の提供を開始した。
モバイル検索「RFサーチ」は、FASTの強みである検索速度と
システムの拡張性を活かし開発されたモバイル専用の検索エンジン。
モバイルに最適化された独自のデータ処理法則を採用しており
要求されたキーワード本来の意味を理解した上で、2億を超える
検索対象から最適な検索結果を導き出すことが可能としている。
RFサーチは専用のモバイル検索サイト「楽天・ファスト・モバイルサーチ」で
提供されるほか、近日中に楽天グループが運営する「Infoseekモバイル」や
「楽天ブログ」にも導入される。
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
楽天・ファスト・モバイルサーチ株式会社は2008年3月4日
モバイル検索エンジン「RFサーチ」の提供を開始した。
モバイル検索「RFサーチ」は、FASTの強みである検索速度と
システムの拡張性を活かし開発されたモバイル専用の検索エンジン。
モバイルに最適化された独自のデータ処理法則を採用しており
要求されたキーワード本来の意味を理解した上で、2億を超える
検索対象から最適な検索結果を導き出すことが可能としている。
RFサーチは専用のモバイル検索サイト「楽天・ファスト・モバイルサーチ」で
提供されるほか、近日中に楽天グループが運営する「Infoseekモバイル」や
「楽天ブログ」にも導入される。
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
グーグル(Google)、「関連検索」のデータを更新
Googleは2008年3月3日、ウェブ検索結果上部に表示する、検索キーワードと
関連する言葉を表示する「関連検索」のデータを更新した。
関連検索は、クロールベースでキーワードと同時に出現する言葉
ある時点で同時出現数が増加した言葉などを表示する。
ちなみに、Yahoo!の関連検索はユーザーが入力したキーワードを基準とするクエリーベース。
今回のGoogle関連検索更新により、例えば、「赤福」と検索した時の「赤福 偽装」
船場吉兆と検索した時の「船場吉兆 記者会見」、ギョーザと検索した時の「毒ギョーザ」
白い恋人と検索した時の「白い恋人賞味期限」、肉まんと検索した時の
「ダンボール肉まん」など、最近の時事データが反映されたことを確認した。
少なくとも2月末時点でこれらの関連検索ワードは表示されなかった。
関連キーワード
Google,更新,SEO対策
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
関連する言葉を表示する「関連検索」のデータを更新した。
関連検索は、クロールベースでキーワードと同時に出現する言葉
ある時点で同時出現数が増加した言葉などを表示する。
ちなみに、Yahoo!の関連検索はユーザーが入力したキーワードを基準とするクエリーベース。
今回のGoogle関連検索更新により、例えば、「赤福」と検索した時の「赤福 偽装」
船場吉兆と検索した時の「船場吉兆 記者会見」、ギョーザと検索した時の「毒ギョーザ」
白い恋人と検索した時の「白い恋人賞味期限」、肉まんと検索した時の
「ダンボール肉まん」など、最近の時事データが反映されたことを確認した。
少なくとも2月末時点でこれらの関連検索ワードは表示されなかった。
関連キーワード
Google,更新,SEO対策
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
Yahoo!検索、インデックス&アルゴリズム更新
米Yahoo!は2008年3月3日、Yahoo! Search (YST) のインデックスとアルゴリズムを
更新することを明らかにした。
まもなく更新は完了する見込み。
この影響でランキングの変動がある。また、この更新に伴い
クロールトラフィックの増減が出る見込み。
関連キーワード
SEO対策,Yahoo対策,アルゴリズム
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
更新することを明らかにした。
まもなく更新は完了する見込み。
この影響でランキングの変動がある。また、この更新に伴い
クロールトラフィックの増減が出る見込み。
関連キーワード
SEO対策,Yahoo対策,アルゴリズム
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
SEO対策競合分析 3つの落とし穴
SEOの戦略方針の決定や目標の定量化を行う過程において
ターゲットとするキーワードそのものの難易度や競合各社のSEO実施状況を分析する
「競合分析」を行う必要がある。競合各社のSEOへの予算の投下状況や
戦略ポートフォリオ、マーケット固有の特性などの各種変数によって
自らが実施しなければいけないSEOのプランニングは変わるからだ。
例えば同じ携帯事業者だからといって、NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイル
にとっての最適な SEOは全く異なるであろう。
さて、その競合分析であるが、幸いにもバックリンクやインデックス数
PageRankや掲載順位からホストIPといった、各種情報を
簡単に取得できる無料ツールが出回っていることもあるおかげか、専門会社に頼まなくともそれなりに分析することは可能だ。
しかしながら、あくまで取得したものは情報に過ぎず、その情報の読み方を誤ってしまえば
正しい競合分析は行えない。
そこで今回は、私の過去の経験から、ありがちな3つのポイントを「競合分析の落とし穴」
として説明したい。
1. バックリンク数の大小やPageRankの高さは関係ない
検索エンジンは単純にWebページの被リンクの多寡でランキングを決めないし
アンカーテキストでも決めない。もっともっと複雑な要因を組み合わせて計算をしている。
従ってバックリンク数の大小だけで自らと競合の差を判断しても仕方がないし
アンカーテキストのマッチ度だけ見ても仕方がない。
たとえばフィンランドの気温がマイナス30度、日本の気温がマイナス5度という数値を表していた時
単純に数字でみれば6倍の差があるが、だからといって実際の体感温度が6倍になるわけではない。
これはほかの要因が影響しているからだ。同じように単一の数値を基準に競合サイトと
自社を比較しても真の意味を読み取ることはできない。
無料ツールを通じて取得してくる表面的な数値情報を見るのではなく
複数のデータを組み合わせて、全体として競合と自社のサイトの傾向の差はどこにあるのか
という定性的な観点からの分析が大事であることを覚えておこう。
2. KEIはキーワード有効性の目安にならない
日本では未だにKEI(キーワード有効性指標)と呼ばれる
米国で7年以上前に流行した指標を用いて議論しているのを時折見かける。
KEIとはキーワードの人気度(=検索回数)をP、競合度(検索ヒット数)をCとした時
KEI = (P^2/C)の計算式で求められる。
つまり人気度が高いほどKEIは高く、競合度が高いほどKEIは低くなるのだが
残念ながら有効性判断の指標としては有効とはいい難い。
理由は次の通り。KEIは、調査対象キーワードで検索した時にヒットする
「すべてのページが等しく検索エンジン対策を考慮し、実行している」ことを前提としている。
例えば、「検索エンジン最適化」とGoogleで検索すると184万件がヒットするが(2008年3月2日時点)、KEIはこの総数 184万件がすべて同程度のSEOを実施しているという前提に立っている。
しかし現実にすべてのページがSEOをしていることはありえないし、
本当に問題なのは上位20位以内のSEOの対策具合であってそれ以下は関係がない。
長距離マラソンに参加者が何人いようと上位入賞するために考慮しなければいけないのは
先頭集団の実力であるように、SEOも考慮すべきは上位集団の状況であって全体ではない。
従って、全体が同程度の対策を実行しているという前提にたった計算を行うKEIが
みちびきだす数字は有効性の判断にはならない。
3. 順位の差だけで判断しない
あるキーワードにおいて競合サイトと自社サイトの差がわずか2位の差であっても
CPC換算した時のコストやトラフィック量、コンバージョン貢献
(直接コンバージョンを発生させた検索キーワードに貢献しているキーワードのこと)
の価値がまったく異なる場合がある。
これは順位指標を軸にした特定キーワードへのリンク集中型戦略をとった企業と
サイト全体の検索エンジンからの見つけやすさ(ビジビリティ、ファインダビリティ)
を狙ったヘッドからテールまでのキーワードを包括的に抑える戦略をとる企業を比較した場合に
観察されることがある。
検索順位、ランキングというのはあくまでSEOのベンチマークの 1指標に過ぎず
マーケティング目標実現の手段としてのSEOのスコアカード作成の絶対的指標ではない。
CPCやLTV、CVR(コンバージョン)、トラフィックなどの予測を立て
自社と競合との間で顧客獲得・誘導戦略においてどの程度の差があるのか?
という観点から分析を試みる必要がある。
執筆:株式会社アイレップ 取締役 SEM総合研究所所長 渡辺隆広
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
ターゲットとするキーワードそのものの難易度や競合各社のSEO実施状況を分析する
「競合分析」を行う必要がある。競合各社のSEOへの予算の投下状況や
戦略ポートフォリオ、マーケット固有の特性などの各種変数によって
自らが実施しなければいけないSEOのプランニングは変わるからだ。
例えば同じ携帯事業者だからといって、NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイル
にとっての最適な SEOは全く異なるであろう。
さて、その競合分析であるが、幸いにもバックリンクやインデックス数
PageRankや掲載順位からホストIPといった、各種情報を
簡単に取得できる無料ツールが出回っていることもあるおかげか、専門会社に頼まなくともそれなりに分析することは可能だ。
しかしながら、あくまで取得したものは情報に過ぎず、その情報の読み方を誤ってしまえば
正しい競合分析は行えない。
そこで今回は、私の過去の経験から、ありがちな3つのポイントを「競合分析の落とし穴」
として説明したい。
1. バックリンク数の大小やPageRankの高さは関係ない
検索エンジンは単純にWebページの被リンクの多寡でランキングを決めないし
アンカーテキストでも決めない。もっともっと複雑な要因を組み合わせて計算をしている。
従ってバックリンク数の大小だけで自らと競合の差を判断しても仕方がないし
アンカーテキストのマッチ度だけ見ても仕方がない。
たとえばフィンランドの気温がマイナス30度、日本の気温がマイナス5度という数値を表していた時
単純に数字でみれば6倍の差があるが、だからといって実際の体感温度が6倍になるわけではない。
これはほかの要因が影響しているからだ。同じように単一の数値を基準に競合サイトと
自社を比較しても真の意味を読み取ることはできない。
無料ツールを通じて取得してくる表面的な数値情報を見るのではなく
複数のデータを組み合わせて、全体として競合と自社のサイトの傾向の差はどこにあるのか
という定性的な観点からの分析が大事であることを覚えておこう。
2. KEIはキーワード有効性の目安にならない
日本では未だにKEI(キーワード有効性指標)と呼ばれる
米国で7年以上前に流行した指標を用いて議論しているのを時折見かける。
KEIとはキーワードの人気度(=検索回数)をP、競合度(検索ヒット数)をCとした時
KEI = (P^2/C)の計算式で求められる。
つまり人気度が高いほどKEIは高く、競合度が高いほどKEIは低くなるのだが
残念ながら有効性判断の指標としては有効とはいい難い。
理由は次の通り。KEIは、調査対象キーワードで検索した時にヒットする
「すべてのページが等しく検索エンジン対策を考慮し、実行している」ことを前提としている。
例えば、「検索エンジン最適化」とGoogleで検索すると184万件がヒットするが(2008年3月2日時点)、KEIはこの総数 184万件がすべて同程度のSEOを実施しているという前提に立っている。
しかし現実にすべてのページがSEOをしていることはありえないし、
本当に問題なのは上位20位以内のSEOの対策具合であってそれ以下は関係がない。
長距離マラソンに参加者が何人いようと上位入賞するために考慮しなければいけないのは
先頭集団の実力であるように、SEOも考慮すべきは上位集団の状況であって全体ではない。
従って、全体が同程度の対策を実行しているという前提にたった計算を行うKEIが
みちびきだす数字は有効性の判断にはならない。
3. 順位の差だけで判断しない
あるキーワードにおいて競合サイトと自社サイトの差がわずか2位の差であっても
CPC換算した時のコストやトラフィック量、コンバージョン貢献
(直接コンバージョンを発生させた検索キーワードに貢献しているキーワードのこと)
の価値がまったく異なる場合がある。
これは順位指標を軸にした特定キーワードへのリンク集中型戦略をとった企業と
サイト全体の検索エンジンからの見つけやすさ(ビジビリティ、ファインダビリティ)
を狙ったヘッドからテールまでのキーワードを包括的に抑える戦略をとる企業を比較した場合に
観察されることがある。
検索順位、ランキングというのはあくまでSEOのベンチマークの 1指標に過ぎず
マーケティング目標実現の手段としてのSEOのスコアカード作成の絶対的指標ではない。
CPCやLTV、CVR(コンバージョン)、トラフィックなどの予測を立て
自社と競合との間で顧客獲得・誘導戦略においてどの程度の差があるのか?
という観点から分析を試みる必要がある。
執筆:株式会社アイレップ 取締役 SEM総合研究所所長 渡辺隆広
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
KDDI au one、ディレクトリ型検索と広告をジェイ・リスティングに乗り換え
KDDI株式会社のポータルサイト au oneは2008年2月28日、ジェイ・リスティングの
ディレクトリ型検索と検索連動型広告を導入したと発表した。
また、4月初旬から、携帯電話のPCサイトビューワー(フルブラウザ)で
PC版au oneを閲覧した時に、モバイル向け検索連動型広告が表示されるようにする予定。
au oneはこれまでクロスリスティング社のものを採用していたが、乗り換えとなる。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
ディレクトリ型検索と検索連動型広告を導入したと発表した。
また、4月初旬から、携帯電話のPCサイトビューワー(フルブラウザ)で
PC版au oneを閲覧した時に、モバイル向け検索連動型広告が表示されるようにする予定。
au oneはこれまでクロスリスティング社のものを採用していたが、乗り換えとなる。
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
米Yahoo!、スポンサードサーチの最低入札価格一律10セントを廃止
米Yahoo!は2008年2月28日、スポンサードサーチで設定している一律10セントの
最低入札価格を廃止し、キーワード毎に変動する方式に変更すると
公式ブログで明らかにした。
実施は数週間後を予定している。
今後はキーワードによって最低入札価格が10セントを下回る場合もあれば
それを上回る場合もある。価格設定は様々な要因に基づいて決定するが
例としてキーワードの品質(Quality)と価値(Value)が挙げられている。
キーワードの品質とは、例えばクリック率の高さ。クリック率が高いということは
検索利用者が情報を探し当てていることを意味するので価値が高いと判断し
より低い最低入札価格となりうる(可能性が高くなる)。
もう1つの指標、キーワードの価値とは、例えばどれだけの広告主が当該キーワードを
設定しているか、いくらの価格を設定しているかなどによって判断される。
より多くの広告主が入札し、それの設定価格が高いほど価値が高いと判断されうる
(可能性が高くなる)。なお、コンバージョンデータは参照されないという。
最低入札価格が動的に変更されることで、セットした価格が最低入札価格を
上回ればactive(有効)で広告が掲載されるが、下回った場合は無効として停止される。
入札価格が最低入札価格を下回る恐れがある時は管理画面のダッシュボードで警告される。
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所
最低入札価格を廃止し、キーワード毎に変動する方式に変更すると
公式ブログで明らかにした。
実施は数週間後を予定している。
今後はキーワードによって最低入札価格が10セントを下回る場合もあれば
それを上回る場合もある。価格設定は様々な要因に基づいて決定するが
例としてキーワードの品質(Quality)と価値(Value)が挙げられている。
キーワードの品質とは、例えばクリック率の高さ。クリック率が高いということは
検索利用者が情報を探し当てていることを意味するので価値が高いと判断し
より低い最低入札価格となりうる(可能性が高くなる)。
もう1つの指標、キーワードの価値とは、例えばどれだけの広告主が当該キーワードを
設定しているか、いくらの価格を設定しているかなどによって判断される。
より多くの広告主が入札し、それの設定価格が高いほど価値が高いと判断されうる
(可能性が高くなる)。なお、コンバージョンデータは参照されないという。
最低入札価格が動的に変更されることで、セットした価格が最低入札価格を
上回ればactive(有効)で広告が掲載されるが、下回った場合は無効として停止される。
入札価格が最低入札価格を下回る恐れがある時は管理画面のダッシュボードで警告される。
※SEMリサーチより
by YSTやGoogleのSEO対策研究所


