Yahoo!(ヤフー)YSTやGoogleのSEO対策研究所

10月からのYSTの順位変動の対応策やSEO対策実験についてのレポートなど。

ヤフー(Yahoo!)、ブレイナーを吸収合併

2007年8月31日に連結子会社化したブレイナーを吸収合併、ヤフー。
個人サイトのコンテンツ連動型広告を強化。

by YSTやGoogleのSEO対策研究所

ヤフー、サイト内検索サービス「サイトサーチ」を無料で提供

ヤフー株式会社と株式会社ニューズウォッチは2008年2月8日
企業・商用サイト向けに検索サービス「サイトサーチ」の提供を開始した。

「サイトサーチ」はYahoo!JAPANのウェブ検索とニューズウォッチの
サイト内検索ASP「サイトナビ」の技術で構成されるサービス。
「サイトサーチ」を導入すると、自社のサイトでウェブ検索とサイト内検索の
両方を提供できる。
利用は無料だが、検索結果画面に広告が表示される。

サイト内検索は「おすすめリンク」としてあらかじめ指定したページを
検索結果の上部に表示したり、サイト内検索の検索利用者推移
検索キーワードランキング、コンテンツホールレポート
24時間以内の更新頻度のクロールなど他社で有料で提供されている機能も提供される。

※SEMリサーチより

by YSTやGoogleのSEO対策研究所

Google最新アルゴリズム・SEO対策 解説 - 「SEO SEM Technique Vol.4」

翔泳社から2008年3月1日にSEM専門ムックの最新刊
「SEO SEM Technique vol.4」が発売。
Yahoo!、Google SEO対策など。

翔泳社が定期的に発行するSEM専門誌「SEO SEM Technique Vol.4」と
第四弾となります。

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ディーボ、Yahoo!JAPAN特化のSEOサービス「Power SEO Yahoo!限定プラン」開始

株式会社ディーボは2008年2月6日、Yahoo!JAPANの検索サービスに特化した
SEO「Power SEO Yahoo!限定プラン」の提供を開始した。

インプレスR&D発行のインターネット白書2007によると日本国内の検索エンジン利用率は
Yahoo! 53.9%、Google 32.7%とYahoo!が過半数を占める。

Power SEO Yahoo!限定プランは最も利用者が多いYahoo!検索に特化した
SEOチューニングやメンテナンスを実施する。

料金体系は成果報酬型で指定したキーワード検索順位が20位に入った場合のみ
メンテナンス費用が発生。
初期費用が63,000円、ページチューニング費用は1キーワードにつき15,750円
キーワードメンテナンス費用が成果報酬体系。

20位以内というのは微妙ですね。。
10位以内保証が良いです。

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動画検索Foooooのインデックスが1億突破。SEOニュース

株式会社バンク・オブ・イノベーションは2008年2月7日
動画検索エンジン「Fooooo(フー)」のインデックス動画数が1億を突破したことを明らかにした。

最近は优酷网(Youku.com) 、 土豆网(Tudou.com) 、 56.com 、 六间房(6.cn)
酷6(ku6.com) 、 偶偶(ouou.com)といった中国の動画共有サイトの
クロールを強化しているという。

# Foooooって、FはFind(見つける)、oが五大陸(ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア)を表しているそうです。

インデックス動画数が1億件を突破 [Fooooo Blog]
http://blog.fooooo.com/archives/41

参考記事SEMリサーチ

by YSTやGoogleのSEO対策研究所

SEOで効く順位決定の57個の要因 グーグル&ヤフーに完全対応 - Web担当者 現場のノウハウ Vol.10

インプレスが発行している『Web担当者 現場のノウハウ』
そのVol.10で「SEOで効く順位決定の57個の要因」が特集されている。


基本的なことも多いが
是非目を通しておいたほうがよいでしょう。

http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20080207145744.html


YSTやGoogleのSEO対策研究所

「アクセスカウンタへの隠しリンクはガイドライン違反」 - Google Adam Lasnik氏

米GoogleのAdam Lasnik氏はインタビューの中で
アクセスカウンターに埋め込まれた隠しリンクはガイドライン違反
であるとの見解を明らかにした。

指定されたHTMLコードを貼り付けるだけで
無料で利用できると配布されているアクセスカウンタの中には
ソースコード内にひっそりと特定のサイトへのリンクが埋め込まれている場合がある。

これはカウンタ配布者がSEOを狙っており、カウンター利用者が増えれば増えるほど
隠しリンクに設定されたサイトへのリンクが集まり
難易度の高い検索キーワードでのSEOを実現する。

しかし、こうした隠しリンクはアクセスカウンタ利用者が了承して張り付けたものではなく
Googleのガイドラインにも明らかに違反するという。
Googleはこうしたリンクを検出した場合、そのアクセスカウンタを配布している
サイトに対する措置を講じるとAdam Lasnikは説明する。

日本国内でも無料で配布されているアクセスカウンタやウェブ解析
その他各種ツールの中ソースコード内に noscript や 1ピクセルの画像に隠しリンクが
SEO目的で設置されているものは少なくない。

今回Adam Lasnik氏がインタビューに答えるまでもなく
隠しリンクとしてガイドラインに違反するという解釈は導くことができるため
良識があれば(たとえ実害がなくても)手を出さない。

しかし、過去にGoogleが実際に隠しリンク埋め込みツールにペナルティを
課したことはないため
※問題にならない手法として利用されている可能性もある。

※ アクセスカウンタ埋め込みリンクがスパムと判定されて
配布サイトがインデックスから除外されたという事例を私は聞いたことがないです。

※SEMリサーチより

YSTやGoogleのSEO対策研究所

検索エンジン相関図 2008年1月版

http://www.alphaseo.jp/seo-report/080128_163353.html

日本の検索エンジン相関図、最新の2008年1月版です。
最近は大手の提携関係は落ち着いており、特別大きな変化はありません

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