Yahoo!(ヤフー)YSTやGoogleのSEO対策研究所

10月からのYSTの順位変動の対応策やSEO対策実験についてのレポートなど。

世界の検索エンジンシェア、中国・百度が3位に - 2007年12月 comScore調査

米comScoreは2008年1月24日、世界の検索エンジンシェアを発表した。

1位はGoogleの62.4%で2位・Yahoo!の12.8%を圧倒している。
3位は中国最大手の検索エンジン・百度で12.8%。
百度は中国国内のみの検索サービス展開だがシェアでは世界3位となる。
また、5位には韓国最大手のNHNが、9位はロシアの検索エンジン・Yandex
10位は中国のアリババがランクイン。

SEOリサーチより

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Yahoo!検索、インデックス&アルゴリズム更新

米Yahoo!は2008年1月22日、Yahoo! Search のインデックスとアルゴリズムを更新することを明らかにした。
まもなく更新は完了する見込み。この影響でランキングの変動がある。

Weather Report: Yahoo! Search Index Update [Yahoo! Search Blog]
http://www.ysearchblog.com/archives/000519.html


[追記] Yahoo!検索スタッフブログでも YST のインデックスフルアップデートが発表された。
検索結果に表示されるサイトの説明文が改善されたとのこと。

情報元:SEMリサーチ

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Google、バックリンクとPageRank情報を更新

以下SEOリサーチより転載

Googleがバックリンク及びPageRankの情報更新を開始した。
2008年になって初。2007年10月末に、有料リンク
(ペイドリンク、 SEOを主目的としたテキスト広告)の掲載を理由に(と推定される)
PageRankを下げられた日本国内のサイトは
今回の更新でも1月13日22時 30分時点で掲載を停止したサイトも含め復活していない。

ただし、私たちがSERPで確認するバックリンク情報や
PageRankは過去のある時点のスナップショットが反映されたものにすぎず
従って今回更新されたデータはすでにSERPの検索順位に反映済みであるほか
バックリンク一覧もGoogleがシステム内部で認識している全バックリンク情報の
一部をサンプリングしただけであること
またPageRankはGoogleシステム内部では頻繁に更新されていること
などから、”更新”自体はSEO的な観点からはまったく意味がないことに注意。

繰り返しになるが、特にバックリンク情報は「一部のサンプリング」
「並び順はランダム」「評価対象外(スパムリンク、有料リンク(Paid Links)など)
のリンクも掲載」なので、バックリンクを分析したいならYahoo!やLive Searchをどうぞ。

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Yahoo!検索(YST)、インデックスを更新開始。

Yahoo!検索(YST)は2008年1月12日、インデックスの更新を開始した。
詳細は現在解析中。


情報元:SEMリサーチより

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人力検索エンジン ChaCha、携帯向け検索サービスを開始

人力検索エンジンChaChaは2008年1月3日、モバイルユーザ向けの検索サービスを開始した。

ChaChaはユーザからの検索要求に対してChaChaの専門スタッフが回答してくれる文字通りの人力検索サービス。今回開始したサービスは携帯ユーザ用のもので、検索したいこと打ち込んで242242(端末上のChaCha)に送信する。スタッフが答えを探し出して回答を送り返してくれる。

ちなみに日本でたぶん最初の人力検索は「はやぶさ」。



これ面白いですね。
人力検索というと「はてな」というイメージですが
モバイル向け検索サービスですか。

各社キャリアスペックが一昔前のPCかと思うほど
高機能化してきています。
モバイル業界参入のタイミングを見計らってる会社も少なくないでしょうね。

人力検索とSEO対策は相反するように見えますが
「より良いサイトを紹介する」
という意味では本質は同じですね。

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Google 58.6%、Yahoo! 22.4%

2007年12月21日、米comScoreが米国における11月の検索エンジンシェアを発表しています。


1位はGoogle 58.6%
2位はYahoo! 22.4%

前月比でGoogleは0.2ポイント増に対してYahoo!は0.4ポイント減。
Microsoftは前月と同じ9.8%で、10月に検索アルゴリズムを刷新しているが検索シェアに変動はなかった。
4位のAsk.comは前月比0.1ポイント減の4.6%。


日本は唯一のYahoo大国であり、特にB to Cの場合
YSTでのSEO対策が主となりがちですが
今後の動向を考えるとGoogleでのSEO対策は目の離せないものになります。

Yahoo(YST)・Googleの両極面からの
SEO対策を心がけましょう。


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YST ヤフーのTDPについて -2007.12.6

12.6の米ヤフー(Yahoo)YSTアルゴリズムの改変で
トップページのランキング順位が下落
する現象が発生しているサイトについて。

原因については多くの仮説がありますので
説明はできませんが

「トップページが30位ほどランクダウンした」
などの場合は、恐らくYSTペナルティとは別の可能性が高いです。

YSTのTDP(トップページダウンペナルティ)の場合
1位から圏外(100位以下)まで落ちる場合が多く
それ以外の場合は、TDPではなくランキングアルゴリズムの
バージョンアップによる影響が高いです。

ですので、ページ内の大きな修正は避け
サイトの現状調査・効果測定しながら
しっかり、地道にSEO対策をしてください。

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